フロリストマイスター・ヨーロッパ日記

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アウグスグルク8

そろそろアウグスブルクの見どころも終盤。つぎは、ドームを目指しましょう。

このドームは、ロマネスクとゴシックがミックスされています。

左側はカロリング朝時代に土台を持つロマネスクの建築、そして右の白い壁・赤茶色の屋根の建物は、14世紀ごろに増設されたゴシックの建物です。


この正面に見える入口は、聖母マリアの入口と呼ばれ、

中心の聖母子像を囲むように、左右と頭上に諸聖人がびっしりと並んでいます。

初期ゴシックの典型。近くで見るとこわいくらいに多くの像が見下ろしています。

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