Loading

ヨーロッパ日記

サンテジョバンニパオロ教会

 
サンテジョバンニパオロ教会。 これはゴシック様式でしょうね。
 
 

建物の時代様式=その時代の芸術文化=時代に伴う装飾 とつながります。
 

いけばなをいける際に、1000年以上前にさかのぼり日本の文化や歴史をしる必要があるのと
同じように、フローリストが持つべき知識はヨーロッパ史にさかのぼる必要があります。
戦後日本に取り入れられ、今の時代に目にするフラワーデザインというのは、
長い時間の中で繰り返されできた一つの流行り、時間軸の一点にしか過ぎない。
それが、瞬間美ゆえの素晴らしさではあるのだけれど・・・
このことを何世紀も同じ姿で現存し続け、時代を伝えている多くの歴史的建造物は
教えてくれるような気がします。
 

ベネチアングラスとか

Venezia本島から離れてみる

関連記事

  1. サンマルコ付近

    2008.01.22
  2. 徒然なるベネチア

    2008.02.01
  3. サンマルコ寺院のうら

    2008.01.23
  4. Venezia本島から離れてみる

    2008.01.29
  5. ヴェネチィアの建物

    2008.02.02
  6. サン・マルコ

    2008.01.16

月別アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP