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ヨーロッパ日記

ザルツブルク13

日本で出店と言えば、食べ歩きもの(りんご飴やベビーカステラやソースものとか)がメインになりますが、ヨーロッパの露店、出店はどちらかというと食べモノよりも、民芸品や工芸品・国や地方の工芸品のお店が多いです。

なにを作っていたのか忘れてしまいましたが・・・

このおじさんの手さばき・仕事の早さの職人技にしばし見入ってしまいました。

手際のよいスピードかつ完成度の高さがプロの仕事だと実証しているようでした。

良いものだから制作に時間がかかる・・・ついつい言い訳をしがちですが、

どんなに凝ったいい商品ができたとしても、制作に時間がかかりすぎるのであれば、それはただの趣味でプロの仕事ではない。制作時間への対価がないものを作るのは職人とはいえない。

最良の商品を最短で仕上げることが、プロの仕事だと教えられたのを思い出します。

ザルツブルク12

ザルツブルク14

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