フロリストマイスター・ヨーロッパ日記

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ドレスデン8

新市街地へ行く橋は渡らずに、旧市街地川のエルベ川沿いをお散歩してみます。

ブリュールのテラスと名付けられたプロムナードが河岸沿いに続きます。

それにしても、ドレスデンは美しい街です。(旧市街地にかぎりですが・・・)

街そのものが宝石と比喩されるプラハのように、ドレスデンもまた、街そのものが美術品のような街のひとつに思えます。

さんざん美しいとほめたドレスデンですが、ここは旧東ドイツ。

市民の居住地がたちならぶ新市街地側に行くと、同じ建物、同じつくり、団地のようなたてものが、ずらずらずら~っとみんな同じ生活ですよと言わんとばかりにぎっしり並んでいます。本当にそれしかないのです。社会主義ってこういうことなの・・・

家に、こだわりがあるのがドイツ人のように思っていたので、かなりのカルチャーショックです。今はとっくに同じ国。東西が統一されているドイツですが、東側は工事現場ばかりが目につき、旧東ドイツ圏に行くといろいろと考えさせられます。

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