フロリストマイスター・ヨーロッパ日記

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ベルリン 9

さて、これはなんでしょう~?

建築家の方ならもちろんご存知バウハウス。そうです。バウハウス展示館です。

ワイマールに創立され、デッサウ、ベルリンへと拠点を移した、バウハウスは近代デザイン史にはかかせない学校です。ナチスとともに消えましたが・・・

建築家のみならずデザインを勉強する人なら、そんなの知らないよ~と胸をはらないようにお気をつけください(^^)


デザイン・芸術・美術は、建築だったり絵画だったり造形だったり、そして花だったりある程度すべてひっくるめて知識が必要なわけで・・・どの分野でも突出する人は、広い視野とプロとして突き詰める部分が両立してるように感じます。

プロのフラワーデザイナーたるもの色彩論の理解は必須課題。ちなみに代表的な色彩論・色彩学者の一人ヨハネスイッテンはここバウハウスの先生でした。

写真にはとらなかったのですが、ベルリンには色彩や外観がなんとも独特な雰囲気をかもしだしている近代建築を代表する建築物もいっぱいあります。

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