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ヨーロッパ日記

マイスターへの扉

ドイツ国内のマイスター学校を訪問し、それぞれの学校に私が進むことのできる方法を提示してもらった。

マイスター試験の内容や基準は、ほぼ全国統一されているのでレベルに差はない。

ドイツは、日本のように完全な中央集権国家でもないので、各州ごとで法令が異なったり、独立した権限というものがある。都会と田舎の差もそれほどなく各地に都市が存在する。学校が始まる月も異なるし、学校が休みの時期も各州でうまくずれるようにドイツのカレンダーはできている。

だから、入学するために提示された条件も州によって少しずつ違う。もちろん最低基準は同じだけれど、この基準をクリアしたとみなす判定が微妙なのです。入学の許可は、ドイツの義務教育が認める教育基準に順じていないといけません。

幸いなことに私は日本の母校が華道の大学であったこと、これまでの職歴、花に関する複数の資格。可能な限りの機関であつめた推薦状と証明書をすべてを英語にして持参したので、マイスター学校への入学条件となる教育機関と経歴は得ているといくつかの学校で判定され、新たな道がみえてきました。

様々な選択肢の中、校長先生の笑顔が優しかった学校の扉を開いてみることに決定。

ムルナウの部屋の窓から見えるいつもの景色も輝いて見える!?

何事も気の持ちようってことか・・・(*^_^*)

ドイツの花を選んだ理由

扉をみつける方法

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